オーダーメイドなお葬式・終活支援

想望 -そうぼう-









私たちの想い

東日本メモリアルサービスは
終活のプロフェッショナル会社(集団)です。

「損得」の”ものさし”ではなく、道理に叶っているかどうかを常に意識し、お客様が求める終期を、一番近くで寄り添い、考え、設計し、実現していくことが東日本メモリアルサービスの使命です。

一番困っている時に、
頼りにされる存在に。

お客様は十人十色。その時、その場所、その状態において、何一つ同じ状況のものは存在しません。「困っている」時に一番最初に思い出される存在になるよう努めています。

PICK UPお客様の声

お客様の声をご紹介します。依頼に至った背景や実際の設計などをご覧ください。

よくある質問

相談をするだけでも問題ありませんか?

相談するだけでも問題なし、断ってもよい、その後の押し売り、ご依頼者が望まない勧誘はしません。

終活設計、葬儀設計とは何ですか?

●終活設計、誰のために
 「自分の終活設計、家族の終活設計、顧客の終活設計」の3つがある。
 ※顧客の終活設計とは・・・介護施設が入居者のために行う終活設計、お寺が檀 家さんのために行う終活設計、証券会社が顧客のために行う終活設計、不動産会社が入居者のために行う終活設計、など。

●終活設計とは、下記の①~④人生の終盤期に関わる全て決めておく
 ①自身の身の回りのことをどうするのか決めておく。
 ②自身が死んだときの葬儀、火葬、埋葬(納骨)、法要のことを決めておく。
 ③自身が死んだ後のことを決めておく。
 (死後に発生する諸手続きに関すること、遺産整理業務が主になる)
 ④①~③を時系列毎に「万が一の時にいつ、誰が、いつまでに、何を行うのか」
  を設計書にまとめ、該当者に渡しておく。 ●葬儀設計とは、下記の①~の葬儀に関する内容を決めておく
 ①葬儀の規模、場所、予算、流れ
 ②葬儀を依頼する会社、担当者
 ③訃報時、誰に連絡するのか

葬儀の金額を知りたいのですが

人の価値はお金では推し量れない部分がありますが、葬儀を執り行う上で、葬儀費用を把握することは極めて重要なことです。
葬儀規模、葬儀を執り行う会場、火葬場のグレード(都内の民間火葬場)、趣味嗜好、おもてなしの有無などご依頼者の全ての要望を理解し、必要なモノとサービスを見積書に反映します。
自宅の購入を検討する際、不動産業者さんにいきなり「家を購入したいのですが、いくらしますか?」と質問しても金額は提示してもらえません。家は家でも「戸建てかマンションか、新築か中古か、駅近か、郊外か、家族構成」などを克明に不動産業者さんに伝えることで、ご依頼者が望んだ物件が提案されるのです。葬儀の金額を知ることと、不動産の購入を検討する際の話は全く違うことのように思われますが、葬儀は一生に一度の買い物ですし、不動産も一生に何度も購入できるものではありません。であるが故にその方に合った葬儀の方法と、葬儀金額をお知らせするためには、当社がご依頼者の要望を隅々まで理解することが必須といえるのです。
ご依頼者が実際の金額をお知りになりたい場合は、一度当社にご相談ください。

お墓参りを代行してほしい

首都圏と秋田県全域で対応可能です。お墓参りに必要な「お線香、お花、お榊、お樒」などご依頼者の要望によりご用意させていただきます。お墓参りを終えた後、写真付の業務報告書をご提出いたします。

引越しに伴いお仏壇を処理したい、その方法を教えて欲しい

お仏壇の処理と言っても「お仏壇本体だけの処理か、お仏壇の中も含めての処理か」により、その方法は違ってきます。
お仏壇本体だけの処理=お仏壇の中は処理いたしませんので、ご依頼者で保管していただくことになります。当社で提携している施設にて然るべき処理をさせていただきます。
お仏壇の中には、「ご本尊、お位牌、遺影写真、仏具」などがあります。ご本尊、お位牌は魂を抜いてお焚き上げを、遺影写真、仏具は当社が提携している然るべき施設にて処理をさせていただきます。(魂抜きは、菩提寺に依頼、菩提寺がない場合は魂抜きをしてもらえるご寺院様をごご紹介いたします)

自宅の売却の相談もできるのか

もちろん相談可能です。当社独自のネットワークで多様な案件に対応可能な不動産業者様をご提案させていただきます。業者様のご紹介というのは、お互いの「信用、信頼」がなければできるものではありません。ご自宅は大切な資産です。間違いのない業者様、ご提案をさせていただきます。

葬儀式場を教えてほしい

首都圏には約1,000近くもの葬儀を執り行うことができる会場があるといわれております。
この全てを当社のホームページ上に掲載をしても、式場の数が多すぎて、とても選べるものではありません。従いまして、「どの葬儀式場」ならご依頼者の要望に最も合致するのか、こちらもお話を承ったうえで最良のご提案をいたします。

自分に合った葬儀方法を考えてほしい

その際、最も重要視すべきことは「ご依頼者が今、何を望んでいるのか」を当社が的確に把握しなければ良い葬儀方法のご提案はできないということです。その前段として、ご依頼者が気持ちよくお話しもらえる環境づくりをしなければなりません。言い換えれば、ご依頼者が心を開き、ご依頼者のペースでお話ししてもらえるよう最大限の配慮がどれだけできるのかが重要です。本音で語ってもらうことができれば、自ずと問題点も見えてきます。解決しなければならない問題を一つずつ解消し、ご依頼者に合った葬儀方法の提案をいたします。

こんな方は是非ご相談ください

  • 家族や親族はいるが迷惑や負担をかけたくない。
  • 身元保証人やお金の管理する人がみつからない。
  • 医療や介護のことなど終末期に向けて相談したい。
  • 認知症になったらどうしよう。
  • 亡くなった後はどうすれば?
  • 代わりに頼める人がいない。一人は不安。